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 はじめまして。私は、仮想世界に生きる”電子の妖精”ちゆといいます。実体を持った女性よりも空想の美少女が好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた新しい形のネットアイドルです。どうかよろしくお願いします。

バーチャルネットアイドル

ちゆ12歳


2017/02/14 生存報告
2015/03/31 「キマシタワー」の普及について
2015/03/31 「ハッテン」の発祥について
2014/04/01 エイプリルフール更新(うすうす)



◇ちゆメモ◇

2017年2月14日  あなたはWeb廃墟の巡回が得意なフレンズなんだね!

 ●えと、ちゆです。ここを訪れてくださり、まことにありがとうございます。

 ●せめて誕生日にはちゃんと更新したかったのですが、本当にごめんなさい。

 ●申し訳程度に、最近のメモだけ書かせていただきます。



 ●今年の年賀状は、マンガ図書館Zの企画岩泉舞先生の年賀状(27年ほど前のジャンプに載った読切のキャラの新規イラスト!)とか、コミティアでいただいた矢沢直先生のウエピー年賀状とか、色々と感慨深いものがありました。

年賀状
(※私が見せびらかしたいだけの画像)

 ちゃお版のウエピーといえば、主人公3人はおそろいのブラを着けているらしいです。

ちゃお付録
「ちゃお」1995年8月号付録

 これは、選んだブラの色であなたの誘惑願望度がわかるという心理テスト(?)で……。

ハッテンするなら池袋

 あなたはチャンスさえあれば男の子を誘惑したいフレンズなんだね! すっごーい!!



 ●そういえば、特に関係ないのですが、「童貞を殺すセーター」というものに、あまりピンときていません。なんというか、もしもあのセーターを制服にした喫茶店があっても、メインの客層はオッサンになりそうというか、アレは「オッサンが喜ぶセーター」と称しても通じそうな気がします。



 ●あと、先月、滋賀県警の男性署員が、職場の懇親会で女性署員にロメロ・スペシャルをかけたという事件がありました。

 報道では、主に「女性がスカートだった」「撮影されていた」という理由からセクハラの可能性があるとしているのですが、これについて、少し思うところがあります。

 というのも、たとえば、47年ほど前のSM雑誌でロメロ・スペシャルの魅力が語られた記事は、次のような内容で……。

奇譚クラブ
『奇譚クラブ』 昭和45年1月号(拡大画像

「女子プロレスで時折り見られる、『ロメロ・スペシャル』が飛び出すと、幾分マゾの混ったサディストの面を、心に深くしのばせている私の心臓は大きく鼓動し、背骨がじーんとなるような気分を感ずる」

「縄もロープも使わないで、しかも相手の四肢の自由を全く奪うこのロメロ・スペシャルこそは、スポーツショーとして女子プロレスを見る人だけでなく、SMファンの私たちにも、この上ない贈り物であると思う」

 ……といった感じで、4ページに渡ってロメロ・スペシャルの性的な魅力を語る記事なのですが、少なくともこの筆者にとっては、「足が開くこと」は重要ではなさそうです。

 もちろん、それがロメロ好きの総意というわけでもないと思いますが、性的な動機でロメロる場合には必ずしもパンツや股間が目的とは限らないということで、もしも仮に女性がスカートでなかった場合だとしても、性的なアレの可能性はあると思います。

 (なお、先月の事件では、男性職員が実社会の生活の中で行った「行為」に問題があるのであって、ロメロ・スペシャルが好きだという感情自体には何も問題ありません。念のため)



◇ちゆニュース◇

2015年3月31日 ハッテンという言葉の発祥について

 ハッテンするなら池袋。

ハッテンするなら池袋
ハッテン図書館

 といった感じに、現在、「ハッテン」という言葉は、主に同性愛に関係して使われています。

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2014年2月14日 九(いちじく)先生の「たわわなコンプレックス」

 最近、白泉社の『LaLa DX』によく載っている、九(いちじく)先生の作品が気になっています。

「イケェ…メェェン…」という擬音

 イケメンの登場シーンに、一目でイケメンだと分かる「イケェ…メェェン…」の書き文字。

 すばらしいセンスです。

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