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平成14年1月27日 ガオレンジャー最終決戦・その2

 先週の放送で、倒したハズの敵の大幹部3人が復活。ガオレンジャーはコテンパンに叩きのめされしまいました。
 それを受けて、今回の「百獣戦隊ガオレンジャー」は第49話「鬼洞窟、閉じる」でした。

 全員ボロボロになって、半裸に包帯グルグルで「あぁ〜」「うぅ〜」と悶えているガオレンジャー。ここでの見所は、レッドのわき毛ブルーの乳首イエローのわき毛でしょうか。
 ただし、紅一点のホワイトだけはしっかりパジャマを着込んで寝ています。

 そんな中、比較的軽症だったレッド。「リーダーとして責任を感じる」とか言って1人で出撃しますが、案の定6人がかかりでも完敗した大幹部3人にボコられます。
 傷を治してから全員で行けばいいのに、どうしてわざわざ各個撃破の対象になりに行くのか、さっぱり分かりません。

 そんなレッドを追って、仲間たちも出撃。
 足を引きずっていたり、腕が垂れたままだったり、杖をついて歩くのがやっとだったりですが、とにかく崖から突き落とされて瀕死のレッドと合流。再び友情を誓い合うのでした。

 そこに現われるガオゴッド様。元はと言えば、この自称・神様「もう新しい敵は出ない」とウソこいたため、油断していたガオレンジャーが大幹部3人にボロ負けたのですが…。
 「ごめんね、ボクの読みが甘かった」。サラリと「ごめんね」の一言で流します

 ともあれ、メンバーが手分けして3つの結界を破り、そのスキにガオゴッド様が敵の本拠地に直接乗り込む作戦に。
 …そこで急に元気になるガオレンジャー。先ほどまでの満身創痍ぶりが仮病だったかのように、快調な動きで結界に走ります。

 さて、先週何の脈絡もなく突然デキてしまった急造カップル・ホワイト&シルバーは、1つ目の結界に。
 しかし、そこには大幹部の1人・巨大な鼻の怪人が待ち受けていました。2対1でも歯が立ちません。

 銀「やはり…俺たちでは、かなわないのか」
 白「なに言ってるのよ! 戦いが終わったら、いっしょに旅行するって約束でしょ?
 銀「ああ。行き先はどこにするか、決めておけッ!

 そう言って突然強くなったシルバーが敵を押さえている間に、ホワイトが1つ目の結界を破壊しました。

 一方、戦いが終わったら2人でチャンコ屋を開くと誓ったブラック&ブルーコンビ。
 彼らの前には、大幹部の巨大な口の怪人が。これまでネバーギブアップの精神で戦ってきたブラックも、その強さの前に屈します。

 黒「ギブアッ…プ」
 青「…社長! 起きろ、社長!」
 黒「社長?」
 青「ああ! こんなところで倒れてるようじゃ、不況の波は乗り切れないぜ
 黒「やぁっぱり、ネバギバだ!

 そうして突然強くなったブラックが敵を押さえている間に、ブルーが2つ目の結界を破壊しました。

 最後に、あぶれた者どうしが適当に組まされたレッド&イエローペア。大幹部の巨大な目の怪人と戦います。
 特にこれといったエピソードもなく、イエローが敵を押さえている間に、レッドが3つ目の結界を破壊しました。

 そのスキに、ガオゴッド様が敵の本拠地に突入。「怪人のパワーの源」をふさいでしまいます。
 そして、残った大幹部3人と、ガオレンジャー6人の最後の対決。必殺技の撃ち合いの末、大幹部3人はドロドロに溶けてしまいました。

 今度こそ完全勝利のハズ…。喜ぶガオレンジャーですが、そこに現われた女幹部が呪文を唱えると、死んだ大幹部3人は合体して復活
 …それぞれ目・鼻・口をモチーフにした3人の合体ですから、てっきり巨大な顔の怪人になるのかと思いきや、完成した怪人は全く関係ないデザインでした。

 ともあれ、コイツが「ドラクエ2」のシドーにあたる真のラスボスだというところで、次回に続きます。

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